クロムを含む食品と摂取する際の注意点

クロムとは、健康を維持するために欠かすことができない
代謝のミネラルです。

いろいろな食品に入っているので、誰でも日常的に口にしています。
クロムには3価と6価の2種類あります。

食品に含まれるのは3価クロムと呼ばれるもので、
毒性も弱く安心して摂取できます。

6価クロムには酸化作用が強く、毒性もあるため
中毒症状がでる恐れがあります。

摂取する際は、必ず食事から摂取するようにしましょう。

しかし、クロムが欠乏することにより、体調が不調になって
しまうため適度な量を取ることが大事になってきます。

クロムが含まれている食品には、ベーコン、ひじき、
マッシュルーム、チーズ、ブロッコリー、グリーンピース、
穴子、あさり、そば、落花生、コンビーフ缶詰などがあります。

食品中に存在するクロムは小腸で吸収されますが、
吸収率はとても低いです。

また、加齢とともに、体内の含量が減少してしまうため、
気を付けないといけません。

だからといって過剰に摂取するのもよくありません。

過剰摂取することで、嘔吐、下痢、尿細管障害や肝障害、
中枢神経障害の原因にもなります。

ですから、通常の食事をしているなら、あえてクロムの
健康食品サプリメントを摂取する必要はありません。
普段の食事だけで十分に必要な摂取量は取れています。

その他の効果としては、血糖値を正常に保つ効果や中性脂肪、
コレステロールの低下に期待ができます。

そのためにも、
日々の食事に偏りなく、いろんな食べ物を摂取するように心がけ、
健康的に生活することが大切です。

 

 

 

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